男の欲望の為に作られたアダルトビデオに魅了されている理子さん。誰かに頼まれて見ている訳でもない。仕事で見ている訳でもない。ただただ、画面の向こう側で繰り広げられる性の世界に羨望しながら見ている。そう、AV女優に自分を投影しながら・・・。
ご主人とは近所でも「仲がいいね」と評判の夫婦。しかし、理子さん曰く、夜の生活がほとんどなく、世間体だけの仮面夫婦だとか。主婦の日常はたいていが単調なもの。日々忙しくて性愛の欲望のみにかまけていられないのが、家庭を持つほとんどの女性が置かれている状況なのです。女としての欲望を潜在的に抱えていても、気が付かず通り過ぎてしまうことが多いのです。いま、自分の中に“牝”としての欲望がメラメラと燃え、息吹いているのを痛感しているという理子さん。夫以外の男性を前にして、「私も女だったのね・・・」と、改めて思い知らされるのでしょう。
シャツブラウスからはち切れんばかりの95センチGカップバスト。性感帯というそのたわわなバストを愛撫してやると、ご主人に後ろめたいのか、「いやっ!ダメ!」と抵抗するがそれがまた堪らない。純粋な心と若妻の性欲は全く別物、暫くすると火照った身体をくねらし悶絶し喘ぎまくる。東京ディズニーランドのインフォメーション係をしていたというコケットリーのある可愛い声が、オジサマ殺しの甘い喘ぎ声に変わっていくのです。
理子さんの豊満なバストを眺めていて、“バストは母性の象徴”であることを改めて痛感させられた俺。確かにその豊かな胸に顔を埋め、乳首に吸い付いている時に、男の脳裏からは日頃の雑念は一切消え、時には性欲すら覚えず、ただただ例えようのない安堵感に包まれることがある。バストが母性の象徴であるならば、Gカップの理子さんの母性もそれに比例して大きくなるはず。だからこそ彼女は献身的で、大きな愛情を持って我々男を包み込んでくれるのです。さあ、時には思い切り甘えよう。恥ずかしがることはない。みんな昔は子供だったのだから・・・。
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